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ケメックスで美味しいコーヒーを

 
コーヒーの入れ方は実に多様です。

新鮮に焙煎されたコーヒー豆を酸化しないように素早く正確に挽いて抽出すると美味しいコーヒーが楽しめると判りながら、でも例えば下記の抽出方法のどれが良いのか、又どう違うのかなど、全てを自分で厳密に検証する機会はプロでもなかなかありません。

パーコレーター
ドリップ
サイフォン
プレス
コールドブルー
マキネッタ
エスプレッソ
べトナム式
イブリック

そして複雑な事に、それぞれについて様々な調節、選択、応用があり、調べ始めると諸説が多く迷ってしまいます。

それで今日は消費者にとって、シンプル、簡単、そして正確に抽出が可能な道具をご紹介いたします。

この抽出道具と方法であれば、使い方にあれこれ悩んだり、後始末や保管に面倒な事もありません。好みのコーヒー豆を選ぶだけです。


ケメックスというドリップの道具です。



これがケメックス、ガラスと木でできています。

大きさは3カップ、6カップ、8カップ、10カップ、13カップとありますが、6カップであれば2〜4人に対応できます。


これはケメックスのユニークなデザインの湯沸かし器。


説明書が必要ないほど簡単な道具です。ドイツで生まれ、米国に移住した
Peter J. Schlumbohm, Ph.Dという化学博士が1941年に考案したものです。当時からこの美しいデザインは変わっていません。ユニークなデザイン、機能的な美しさなどが認められ、MOMA(ニューヨークの現代美術館)のパーマネントコレクションの一つになっています。

使い方は簡単です。

1。94℃前後のお湯。これが理想温度です。ポットの高め温度設定で容器に移して使用すれば適温です。

2。上部にケメックス専用の紙フィルターをセットし、挽きたてのコーヒーを紙フィルターにいれる。挽き方は中程度。あまり細かく挽かない方が良い。

3。中のコーヒーの粉を湿らす程度にお湯を軽く注ぎ、数秒待つ。

4。そしてお湯があふれない様に静かに少しずつ残りのお湯を注ぐ。必要であればこれを好みで2度ほど繰り返す。

5。終わったら紙フィルターを取り除いて、コーヒーをカップに注ぐ。

Enjoy!


ここ20年近く、エスプレッソが世界的に流行し、それがきっかけでスペシャルティコーヒーという高価で品質の高いコーヒーが限られた地域で栽培され始めましたが、この品質の高いコーヒーをどの方法でどう抽出したらベストなのか、今までの方法や道具が再検証されてきました。

科学的分析に基づき、ハイテックを駆使しエスプレッソの機械が大幅に改良されました。プレスやサイフォンなども見直され、実験されてきましたが、その一環でケメックスも再発見、再認識されたのです。

スペシャルティコーヒーをケメックスで入れて飲んでみるとコーヒーの品質の高さがはっきりと出てきます。

操作が簡単、きれいな風味、美味しさ、美しさ、シンプルな扱い等好評が多く、
絶賛しているスペシャルティコーヒー専門のカフェーが米国で増えています。


両国のマキネスティコーヒーのカフェーにお出でになれば、リクエストにより、ケメックスで抽出いたします。プレスの抽出と味を比べてみてください。さらにコーヒーの楽しみが増す事と思います。




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