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Caffe Latte

 
エスプレッソ、マキアート、カプチーノなどと同様に今ではどこでもカフェラテ(Caffe Latte)をオーダーできますが実はこれはイタリアではなく、米国で考案されたドリンクです。今でも存在していますが、カリフォルニアのバークレイにあるCaffe Mediterraneum (Caffe Med, もしくは the Medとも呼ばれている)に当時では珍しくイタリアで訓練を受けたバリスタがいましたが、そこで出すカプチーノが普通のコーヒーを飲んでいる人にとって強過ぎたので、もっとミルク(more latte)と依頼が入り、それでカプチーノにもっとミルクを入れてドリンクとして提供しようと言う事になり、Caffe Latteとしてメニューに加えられたそうです1950年代の頃です。

当時はカフェオレ同様に大きなボールに入れて出していた様ですが、それからビールのジョッキ、そして今のように12オンスの口の広いカップで出される様になったと言われています。

カップ12
12オンス、約360cc


その後カフェラテの表面にミルクを注いでハートやロゼッタの模様を表現して提供するようになりました。


カフェラテ
マキネスティのショートカフェラテ、8オンスカップ

マキネスティでも定番として12オンスのカフェラテを出していましたが、日本のお客様から量が多いというコメントがあり、それで12オンスのカフェラテをトールラテ、8オンス(240cc)をショートカラテと読んで提供するようになりました。

余談ですが、カプチーノも8オンスカップを使いますが、簡単に言えば違いはミルクのスチームです。カフェラテのミルクは仕上がりがさらりとしており、カプチーノは もっと弾力性を持っています。マキネスティには3種類のカプチーノがあるのですが、通常はそのうちの2種類(ウエットカプチーノ、ドライカプチーノ)を提 供しています。ウエットカプチーノは伝統的なイタリアのカプチーノで、ドライカプチーノはシアトルのカフェで多く提供されています。

次回カフェで、コーヒーの量(シングル、ダブル、トリプル等)ミルクの量の加減、ミルクの温度、そしてミルクの感触の注文もお試しください。又お好みのフレーバー(モカ、ヘイゼルナッツなど)を探すのも楽しみの一つです。



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