Macchinestiproduct

プレスふたたび。

 質問です。

プレスコーヒーを飲んだ事はありますか?

ペーパーもしくは、コーヒーメーカーです。という方、、
マキネスティの豆を買った時は、絶対プレスでも
飲んでほしい!もちろん豆は飲む直前に挽いて。

家で美味しく飲むコツ。
1、豆は信頼している豆屋さんで購入する。(もちろんマキネスティで)


2、水は軟水(浄水器・ブリタとか)。
3、沸騰後30秒〜ほど置いた湯を使う。*沸騰前でもなおよろしい。
4、豆を挽くのは淹れる直前に。(4秒後には酸化が始まり台無しに・・)
5、分量を守る(180cc+豆まま10g=普通め、150cc+豆のまま10g=濃いめ)
6、お湯を注いだら、3分待つ・・・。

7、プレスコーヒーには、必ずお砂糖、そしてマキネスティで薦めるのが、スパイス!。
 マキネスティのコーヒーはその豆ごとに特徴があり、もっと美味しく楽しむ為に
 必要なのがお砂糖、さらにハーフ&ハーフです。

砂糖を入れるのは味をごまかす為とか思っている方、もしくはただ苦いのを隠すため
と思っていた方、大きな間違いですよ。

コーヒー、特に素晴らしい豆は、産地ごと、その年ごと、個性がはっきりでます。
一つの味でくくってしまっては、とても残念なことです。


↑↑  カルダモン、などお好みで!



(これは、エチオピア イェルガチェッフェ)

濃くて苦くない。まさにチョコレートと同じ。カカオはそのままでは
苦くて口にすることすらできません。
人が口にするために、砂糖や油脂を加え加工して初めて様々な
バリエーションが生まれ、楽しまれています。



ちなみに↑これは、オートミールとチョコレートの
チョコバー。マキネスティのお店で食べたことの
ある人、いますよね?
これもプレスコーヒーに、合います。

両国事務所1階で、ぜひお試しを。

梅雨のもったり気分を吹き飛ばしましょう!!

sato

カフェとして

RYOGOKU



標高1500〜2000Mの山の斜面で手作業。熟れた実だけを、

毎日摘みにいく。 約2か月間、摘み続ける。その後のプロセスも

まだつづく。

ここにあるすべてのコーヒー豆は、いろんな人の手がつながり

運ばれてきた。

産地の草木や花の香りをたっぷり吸いこんだコーヒー豆は

今、ここ、異国の地で、私たちに産地の景色をみせてくれている。


ありがた過ぎて、焙煎するとき、いつも、感謝し作業をする。

今週も、美味しくできました。 ぜひ、お待ちしております。

sato



マキネスティの豆

 Fiore


5月11日 焙煎。 この日は湿度も62%。そして雨。
ドリップ用の豆も沢山焼くため、一緒に焼きあげを見ました。
じっと観察・・・、表面がしっとりとした張り感が出ています。


新・焙煎スタッフは、”焙煎を一生の仕事として生きて行きたい” 
そのように面接で静かに、でも確かな決心も感じた素敵な方。

マキネスティのこれまで以上に美味しい豆を焼けるよう
みんなで一緒になって、頑張ります。






金子 さん

 
偶然にも。。。黄色でかぶってしまいました。

11日焙煎の パナマ、ディープガテマラ(ウエウエテナンゴ)、良く出来ました。

みなさま、毎週水曜日に焙煎しますので、楽しみにしてください。

sato

lamarzocco+いろいろ

LINEA


日本にやって、参りました。

挨拶しているかのよう・・・。

新しく納入されるかたと今日はレッスンです。
セルフメンテは、マシンの寿命の為にもかかせません。

使い捨て、ではなく、ある程度クリーニングや注意事項を守れば
長く付き合えます。 今では10年近く使っているオーナー様もいます。

・・・linea・・・いいですね。

あかり


マキネスティの あかり。

腰壁を黄色っぽいのにしたら、[あかり]をやたらと灯したく
なります。曇りの日や夕方から・・夜へ移り変わる時間が
格別です。
ちなみに、腰壁は自然塗料の柿渋を使っています。

muffin!!!

banana,マフィンですよ。
マキネスティのマフィンは、かれこれ・・10年近くアメリカの家庭の
レシピを元に作っています。だから、果物もドライフルーツも材料
こそシンプルですが、甘さもいろいろ。

バターではなく、ベジタブルオイルを使います。
しっとりとしているのにバナナの香りが、コーヒーにもとても合います。

他に、パピーシード、ブルーベリー、クランベリー、チョコレート・・・
種類もたくさん、レシピも色々です。

ぜひ!ラテと一緒にどうぞ。”コンレチェ”にも合いますね。

applecake,アップルケーキはアイスクリームを添えて。
こちらもリンゴとくるみたっぷりの、しっかりケーキ。

リラックスタイムには、一緒にコーヒーと召し上げれば一日良い日
になりそうな、予感ですね。


sato

coffee 屋さん です。

 
COFFEE


ここは、カフェであり、コーヒー豆を販売しています。

さらに沢山の方が来ていただけるように、私たちも

日々試行錯誤です。

最近では、ご夫婦連れや、ここの音楽を聴きに来てくれる

ファンの方も出来ました。現在は昼間、節電中なので薄暗い

ようですが、丁度いいのではないかと。

少しずつ、みなさんにとってそれぞれの空間でありたいと願うことが

形になってきました。  感謝しています。

震災後、月が変わり、桜が咲く時期になりましたね。

節電も苦ではありません。ぎらぎらした街も落ち着いて見えて、

駅の明るさだって都内はちょうどいい。

必要なところで使って、過剰なところは止めてよいのです。

使い捨て文化、過剰装飾、日本はきっぱり頭切り換えて、

進んでいくのって潔い。

青い空、青い海、白い雲、船が行きかう隅田川、、季節の香りを連れてくるそよ風、

きらきら輝く青葉、ぽかぽかな太陽・・・漆黒に光る月。

ここに住まわせてもらっているということを、深く感じます。

そして私は、ここで、コーヒーを作る。

ふと、立ち寄ってくださいね、お待ちしております。

sato


2011年

明けましておめでとうございます 


みなさま、お正月 は いかがでしたか?

年末年始、スタッフ各々、思い思いに   過ごすことが  できました。

私は   ”島”へ。  ”船”で。 

と ある 山の喫茶店では、 おいしくコーヒーを 飲むことも 出来て

上々な気分に。

いろんな 場所 で、 うちのコーヒーも 飲めるように なると いいな・・・。

と、しみじみ 思ったのです。

今年も、亀のようにじりじり・・・ 1歩、1歩、進んで参ります。

うさぎ年ですが、躍進!! の 意味では あっていますね。


今年、皆様のお世話になりながらも、さらに世界の情報、メニューを

お届けして参りますので よろしくお願いいたします。




そんな 季節

 
月と雲が 良いバランスでした。

冷え込んできましたね。

外に リースも飾って、今月末から また クリスマスに

向けて 準備です。






さむーい 時には、温かい カフェラテを。

無事に 開店

 両国 無事に オープンできました。

マキネスティのこれまでのお客様にご来店いただき
大変感謝しております。

また、11月発売の Casa にも掲載していただきました。
マキネスティは今年で10年目です。
当初、シアトルのインディペンデント系そのままの技術や知識
 カフェとしては初めての 本格的なフリーポア ラテアートを
行いました。
今ではすっかり、ラテアートが定着しましたね。
エスプレッソもその当時から、しっかりとwショットで、ミルクに
負けない品質で勝負!していました。

今回 casa では、エスプレッソのみ掲載しました。
マキネスティのエスプレッソは、柑橘やハーブのリキュールが
入っているかのようなスパイシーさとアロマがあります。
マシンのお湯の温度に敏感ですが、”ゴットショット”これに
あたれば、2度と忘れることができないでしょう。

今後も、豆に、マシンに助けてもらいながら、バリスタとしても
素直な気持ちで取り組んで参ります。

ぜひ、お店にいらしてください。

紅葉の 時期

 コーヒーの  美味しい季節  ですねェ。
すうっっと   鼻を通る空気が ひんやりと。

コーヒーの香りと相性抜群ですね。
ほんとうに、紅葉の ””あか”” は、   美しい。
(歩きながら、なので ぶれてます・・・)


エスプレッソに  とっても良い環境  です。
現在、 両国事務所1階   内装終わりました。
すごーく    手作り感が出ていますが、  保健所の
許可さえ  今週いただければ、即営業開始します。

少々お時間かかりまして    すみません。

それから、"macchinesti" と 言えば? 
そう、 "apple pie" お店にこられていた方なら 覚えて
いると 思います。
これが、実は、日本のりんご を たっぷり 使って 
小麦粉、バター まぜまぜ・・すべて手作業。
本格的に作り始めました。 

純一社長、英子副社長との 試行錯誤を繰り返し、
すばらしい 商品を作り上げてくださった、長田さま方々
本当に感謝しております。

↓↓(画像は、昔、麻布十番店で出していたもの。)

温めて、アイスクリームを 1スクープ(よくばりな方は2スクープ!)
絶対、美味しい!私は毎日たべたいです〜。



共通点

 
↑↑↑
実は、ガラスが 大好きな私は、シアトルで ガラス工芸が 有名なのを聞いてから 

興味深々。 このガラスキャンドル ハンドメイドです。 (昨日も載せましたね)

1点ものなので、微妙に同じ色でも 違います。 

副社長の友人で、こちら1階 で 販売します。 きらきら と 色が豊富で目が美味しい♪



↓↓↓
さらに、 CHIHULY。  人間国宝。 シアトルのガラスアーティスト

この方 圧巻です。


あえて、みずみずしい 浄化されるような写真をのせてみます。






突然 現場の においが してきましたね。

わが社の 次男(?)坊の末っ子。 末っ子は私も同じ。

やや人見知りが 強いですが、同じ末っ子同士 仲良く意思疎通できてます。

焙煎中は、お問い合わせの 電話に 出られなくて、すみません。

集中する作業な為、ご理解 くださいますように。
↓↓↓




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